あそびの大切さ
今日のジュニアスポーツ事情では、小さな時期から本格的なスポーツを始め
試合など勝敗重視型の子供スポーツ教室が増えているように感じます。
日々の練習では、勝つための戦術や戦略といったところに重点をおき、
一人一人の能力を伸ばすことよりもチームとしての最良なバランスを最優先しているように思います。
成長期のお子さまには、無限の可能性があるのに
一つのポジションしか練習させてもらえない、一つのスポーツしか経験できない。
というように例えば、水泳は得意だけど球技はできない。サッカーはとても上手いけど野球は苦手など
成長期である小学生のお子さまは、あらゆることに対して順応性が高い時期で
スポーツの世界でもゴールデンエイジと言われるほどです。
その素晴らしい時期にあらゆる動きを習得しいろいろなスポーツと出会い、
楽しみながら可能性を伸ばしていきたいのです。
そして、中学生くらいからは好きになったスポーツを精いっぱいできれば最高だとおもいます。
